確率と気功

たまたま○○だった等、”たまたま”は 確率や運的要素があるときに使われますよね。
私もたまたま、ろうそくの火消し・タバコ倒しを行っているyoutubeを見ていたところ、気づきを得ましたので、まとめてみたいと思います。

意識の状態で物事の確率が変わる

そのyoutubeでは、腕を振ってろうそくの火を消す、タバコ倒しをしようしていました。
何も意識しなくても数回に一度程度、ろうそくの火が消え、タバコが倒れていました。
消えているイメージが具体的に見えて確信しているときに行うと、ろうそくの火が消える確率が上がり、どのように倒すか具体的にイメージができたときには、タバコの倒れ方まで干渉できていました。
そして、意識の状態により確率が変わり、確信になると確率があがるという説明がありました。繰り返しおこなう事で偶然を必然に変えるそうです。

気功の施術で考える

同じ運動をしても、次の日の痛みの残り方が全然違う事があります。
次の日から激痛の時もあれば、二日後に痛みが来ることもあります。
気功を初めた頃は、身体の痛みが軽減したり、たいして変化しない時がありました。これは、痛みが軽減する確率が低い状態であったといえます。
上記を続けていくと、痛み軽減の確率があがり、明らかに何もしていないときとは差がでるようになってきました。
これが意識の状態が、痛みを軽減できるという確信に変わたっため、痛み軽減の確率が上がったという事だと思います。

まとめ

子供が痛みを訴えたときには、痛みが軽減するようにお腹を撫でたり、背中を擦ったりします。子供は安心するとともに、痛みが軽減してるように思います。
上記はまさしく気功師が行っている事と同じであり、誰でも気の力が使えるものであると考えます。
違いは、痛みが軽減する確率であり、気功師は痛みを軽減できる確率が高く、一般の人は確率が低い状態にあるのだと思います。
そのため、気功師は痛みを軽減できた経験を積むことにより、改善できるという確信が生まれ偶然が必然に変わっていくのだと思います。
逆に、一般の人は良くなったとしても、たまたま運がよかったぐらいしか感じず、誰しもがもっている気の力を信じないのだと思います。
もし、今痛みがあるのであればチャンスです。患部にやさしく手を添えて痛みが消えてくイメージをしてみましょう!!痛みが軽減するかもしれません。
ぜひお試しください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。