気功を高藤先生の著書から学ぶ ③手のひらの超感覚の磨き方

高藤先生の本では、人間の持つ気を感じるトレーニングを行って、感覚を掴む事ができたら、次は人間以外のものから出ている気を感じるトレーニングに移行すると記述があります。
ごく身近にいる動物たちでは、人間とほぼ同じため、手をかざしても面白くないとの事。自宅に猫や犬を飼っていない私にとっては、丁度よい内容です。
では、実際に行っていきます。

植物の生体場のいろいろ

本の中では、観賞用植物や草や木といったものがあげられています。
家の庭には、スーパーで買ったネギを植えており、極端に成長しすぎて花がさいています。
まずは、その花の生体場を感じてみたいと思います。

花に手をかざしてみると、感覚としては、ボワー、モワーとした感じが得られます。
外なので、風の感じが邪魔する感じにはなりますが、人体とは異なる感じが得られます。

無生物の気を感じる

一番感じやすいと記述のある磁石に手をかざしてみます。
磁石は、ピップエレキバンMAX200 かなり強い磁石(磁束密度200ミリテスラ)を用意しました。
過去、サードアイを覚醒させるためにために額につけた磁石です!
実際に額に貼り付けた際には、頭がクラクラして、落ち着きがなくなり不安になり少し気持ちが悪くなるような状態になりました。健康に良くなさそうなので辞めました。

この磁石に手をかざした感覚としては、ボワーっと広がるような力強さを感じます。
パソコンデスクの上に磁石をおいて行っているのですが、パソコンデスク自体もボワーとした感じがありますが、磁石に近づくと手のひらがおされるような強い感覚が得られます。

お守り札などからは気が出ている?

トップページの画像です。それぞれの感覚を記述します。

・融通小判:モワっとしながらビリビリと
・齋藤一人:圧力と弱いピリピリ
・15年前のぐらいの黄色いお守り:涼しい感じ
・明治神宮:弱いモワッとした感じ
・おみくじ:手の甲がモワモワした感じ
・明治神宮おみくじ:軽いボワッとした感じ
私には、融通小判がいい感じでした。

まとめ

手を意識しかざしてみると、何かしらの反応があります。
感じ方は本人の調子の良さも影響するように感じました。
なお、石の中には強い気をだしているものもあるそうで、手をかざしていやな感じがしたら、すぐに手を離す事が推奨されています。

気を感じるトレーニングの範囲をどんどん広げていくと、この宇宙が気にみたされているというのがはっきりわかるようになるそうです。
そこまできて、仙道の奥深い世界にほんのちょっとばかり足を踏み入れた事になるそうです。
先はとても長そうに感じますね。最後まで読んで頂きありがとうございました。