一流の料理人は気功の味変えが使えるのか??

気功による味変え

気功に出会い調べ始めたころ、食べ物の味を変えられるという事で、色々やってみた事があります。
一番最初に行ったのはコーヒーです。苦いコーヒーがマイルドになりました。
信じられないけど実際には味が変わっているし、仕組みは良くわからないけど、とりあえず興奮したことを覚えています。
味の強いものがわかりやすいという事で、色々とやってみました。
レモン=酸っぱくなくなり、そのまま食べれるようになります。
水=気の抜けた、おいしくない感じになります。
自分で変える事が実感できたため、嬉しかった記憶がありますが、それ以降特に行っていませんでした。

辛いカレーが私を追い詰める

近くのフードコートに、インドカレー屋があります。
ほうれん草のサグカレーが好きなので、久しぶりに食べる事に。
辛さが選べる為、標準(中辛)ではなく、辛口にて注文しました。

緑色のカレーと、大きいナン さらにいつもよりカレーの量が多いような感じです。これは、サービスか?!と幸せを感じていました。

幸せを感じている中、一口食べてみるととても辛いのです。
一口、二口食べ進めていくと、口の中に痛みがはしります。
変な汗はでるし、食道は辛いしで、完食できないイメージが出てきます。
さらに、カレー提供まで10分~ぐらいかかっている事と、辛くて苦戦している間に、昼休みが終わりそうなっていました。

そんな中、とりあえず完食だけはしたいと、方法を考えました。
現状は、辛さに負けナンを大量消費しており、カレーが多めです。
とりあえず水で薄めようとしましたが、明らかにまずくなりそうなので止めました。
とりあえず、おいしく食べたいので、辛味だけを抜きたいと考え、味変えを行ってみる事にしました。

辛いカレー 辛味を抜く

場所はフードコートです。
あまり大げさな動きをしていると、変な人に見られてしまいます(汗)
とりあえず、手をかざしてみる事にしました。
手にはモワモワ、ピリピリとした感じが伝わってきます。
ただ単純に気を送ると、マイルド(大味)になるので、辛味だけをほうきで払うようなイメージで、手を動かして味変えを行いました。

結果:大成功でした!!

とりあえず、口の中が痛くて食べられない状況から、辛さはあるものの、味わいながら食べ続けられるレベルにまで落ち着きました。
最後まで食べ続け、最後にスープを飲んだ時に、気功の偉大さを実感しました!!
スープがとても辛いのです。気功をやる前のカレーがナンから滑り落ち、スープに入っており、そのカレーがのどの奥に入り、焼けるような感じがあります。
マンゴージュースを流し込みますが、この痛みはなかなか引かず、三時ごろまで違和感がありました。

まとめ

今回の内容を記述する中で、味変えは何を変えているのかという疑問がでてきました。
例えば、水を変化させ、自分自身が変化に気づくのであれば、自分だけを洗脳しているという事でわかりやすいのですが、妻が飲んだとしても違和感を感じ、影響しています。
調べていく中で物理的な変化ではなく、物体の情報を変えているとの情報がありました。 他に影響するという事であれば表現がぴったりだと思いましたが、情報を変えているという一文が気になりました。
情報を変えるという事であれば、味を抜くのではなく、入れる事もできる事になります。実際に気の玉でレモンや砂糖を入れてみると、なんと水の味に変化がでました。
なにより、ただ気を送った水とは違い、おいしく飲めるので面白い発見でした。
以上より、物体の情報を変えているという考えが、一番しっくりきました。

心からおいしい料理を楽しんで頂きたいと考えている料理人が作る料理には、気功における味変えが起きているかもしれませんね。

最後まで読んでいただきありがとうございました!!