KOUのプロフィール

1976年生まれの2児の父
私は在家仏教の家に生まれ子供の頃から仏教哲学について慣れ親しんでおりました。
また霊が視えたり予知をしたりする子供で、周りからすると少し変わった子供だったと思います。
しかし、一般的に大人になるとそのような能力は消えていくと言われますが、私も例外なく消えていきまして神秘的な事とは無関係の20数年を過ごします。

気功との出会い

再び不思議な世界へ足を踏み入れたのは父の病気がきっかけでした。
父は西洋医学では治せない難病になり何か治せる方法がないのか色々調べていました。
プロポリスが良いと言われれば純度の高いものを海外から輸入したり、醒脳開竅法という針治療が効果があると言われれば東京へ通院したりと様々な事を試しました。
ですが病気の進行は止まりませんでした。
このままでは、あと1年の命
どうしたら良いのか途方に暮れていたころ、今は閉鎖してしまったオンラインサロンで師匠の秋山と出会いました。
そして即日、藁にもすがる思いで秋山へ相談し気功を教えてもらう事になりました。
それから遠隔気功を習得しプロとして活動するようになりました。
現在父は病気の進行が止まり3年の寿命と言われていたところ今年で6年目となります。

気功の考え方

私は「氣」の正体を知りたくて色んな分野の文献を紐解きました。
「氣」の正体がわからなくても気功施術はできますし支障はありません。
ただ患者様、クライアント様から質問されたときに明確に答えたいという思いと、私自身の知的好奇心により調べることにしたのです。
古典宗教や神道、魔術、錬金術、催眠、レイキ、スピリチュアルなど色んな分野を広く学んでみました。
そうすると分かったのは言葉は違えど昔から「氣」の存在は認知されているということです。
しかし正体はそれぞれの分野で違っており、神の力であったり、宇宙の力であったり、脳の誤認識という考え方もありました。
私はもっと明確に答えられるものがないか調べていたところDr.苫米地の理論にたどり付きました。
Dr.苫米地の理論では、氣は情報であり共感覚による内部表現の書換により情報を書き換える技術であると言うことでした。
詳しい話は割愛しますが元々私はIT業界におりましたので情報という考えがしっくりきたのですね。
この理論を知ったことで今まで調べていた他の分野についても全て理論的に解釈できるようになりました。
科学が全てとはもちろん言いませんし、他の人が氣をどのように解釈していても全く否定をするつもりはありません。
単に私は常に議論され進歩している科学が好きで、その科学により定義された気功の考えがしっくりくるのでベースにしているという事です。

これまでの活動

2017年7月に「KOU流気功瞑想」を立ち上げ気功師KOUが誕生しました。
特に気功の大家である高藤聡一郎氏に憧れ何年も修行したが前進できていないという方へ、気功は簡単に誰でもできるということをお伝えしたく、そのような方々に集まっていただき気功をレクチャさせてもらっております。
特に人気なのが気功師講座、クンダリーニ覚醒講座などのスクールで、プロの気功師を輩出するだけでなく、内科医、経営コンサル、薬剤師、整体師など様々な分野でご活躍される方からも支持をいただいております。
また瞑想にも力を入れオンライン瞑想講座を開催し、現在までにトータル121名の方とセッションをさせてもらいました。
他にもスカイプを使った遠隔ヒーリングでは62名の方々へ同時ヒーリングを実施するなどクライアント様のご要望に応じて精力的に活動を続けています。
また、最近では対面施術や、セミナーなども積極的に開催しオンオフ問わず幅広い層へ気功をお伝えしております。

愛ケアへの思い

私は愛ケアを通じて、たくさんの方々に気功の魅力を知っていただきたいと思っております。
今までの気功のイメージは、厳しい修行を何年もする必要があり、それでも習得するのが難しいといった非常に敷居の高いものであったかと思います。
そう言ったものを払しょくし、気功は簡単、気功は生活に機能させてこそのものという考えをたくさんの人にお伝えしていきたいです。
これから終身雇用が難しくなる時代です。
こんな時代だからこそ気功を学んでいただき新しい世界観を持って、これからの未来を輝かせていただきたいと心から思っております。
どうぞよろしくお願いいたします。